「人権」を守るために

昨日、6年生を対象にした「人権教室」が行われました。人権擁護員の方々を講師にお迎えし、「人権とは何か」「いじめとは何か」「人権を守り合うためにどうしたらよいか」等、ご指導いただきながらみんなで考え、話し合い活動を通して考えを深め合いました。最後に、お互いに心が傷つかないよう相手を尊重して生活するためには「言葉」が大切であるというお話をいただき、北原白秋の詩『ひとつのことば』を紹介していただきました。一人ひとりが真剣な表情で学んでいた6年生。今回の学びをこれからの生活、そしてこれからの人生に生かしてほしいと思います。