防災の日
9月1日の今日は「防災の日」です。それに伴い、地震が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
「お(さない)・か(けない)・し(ゃべらない)・も(どらない)」の約束を確認するなどの事前学習を行い、訓練に臨みました。

今日はグラウンドが、雨が降ったことで濡れていましたので、南門付近への避難となりました。各学級からではなく特別教室から避難するクラスもありましたが、約束を守って避難することができたため、全員が避難完了するまでの時間は4分ほどでした。とても立派でした。

近年の全国各地で相次いでいる自然災害は、他人事ではなく、いつ自分たちの身に起きてもおかしくないこと、「当たり前」が一瞬にして「当たり前」ではなくなってしまう、命すらも危険にさらされてしまうことを確認しました。また、防災で大切なのは、「自分の命は自分で守る」という意識と判断力であることも伝えました。学校以外で災害が自分の身に起きた時、どう動くか、またどう備えるかをお家の方と話してみてほしい、とも話しました。
避難後、教室に戻って振り返り、改めて防災について学び、避難訓練を終えました。

何事も起きないことを願いますが、防災意識を高めることが、自分の、周りの人の命を守ることにつながります。ぜひ、お家でもお話してみてくださるとありがたいです。


