今週の「すてきな」北部小🌟(6/12)

今週も、体力づくりの中間マラソンを行っています。子どもたち、走っていて少しつらくなってきても、あきらめずにチャレンジして頑張っていますので、どんどんたくましくなってきているように感じます!さて、そんな子どもたちの中間タイムの様子を、今年度も北部地区民生委員児童委員の方々、更生保護女性会の方々が見守ってくださっています。温かく優しいまなざしで子どもたちを見てくださり、本当に心強く、ありがたいです!ありがとうございます!

 

4年生が、算数でどの角度が一番大きいか、そう考えた理由は何かを友だちと話しながら学習していました。ものを使って説明したり、「開き方が違うから…」と説明したり。とても集中して学ぶ姿がすてきでした。また、理科の学習では、モーターの回る向きは何によって変わるのかを実験しながら考えていました。協力して考える姿、回った時の嬉しそうな表情、こちらもすてきでした!

 

1年生は、音楽の学習。友だちと歌に合わせながら「前、前、前前前」「前、後ろ、前前前」と進む場面でした。止まるところでしっかり止まらないと列が崩れちゃうな、と気づいている人もいました。さすが!「かあさんのしろくまさんは~♪」とってもたのしそうでした。また、1年生だけで学校探検をしているところに出会いました。「西体育館ってどこかなあ?」「ここは音楽室だね。」などと話しながら、グループで協力してめざす教室を探し当て、しっかり探検できていました。「たくさん回ったよ!」とカードを見せてくれました。素晴らしい!立派です!

 

 

2年生の算数は、ものの長さの学習です。横は10cmだけど、縦は…14cmとちょっと?14cm半?!こんな時どう表すだろう…といった学習でした。みんなの「あれ?」が広がり、学びも広がった一場面でした。図工の学習では、様々な切り方の学習でした。すごく長く切るこつをつかんだ人や、すでに台紙に貼る世界を想像している人や…。それぞれの工夫が光る、すてきな学びでした。

 

3年生の体育の学習では、キャッチバレーの練習。相手のコートに届くように、ボールを強い力で打ちます。ボールが自分のコートにきたらキャッチ。チームの友だちにパス!ちょっと難しいけど、うまくいくにはどうすればいいかな?と考えながらたのしく学んでいました。国語では「まいごのかぎ」の4の場面について学んでいました。廊下には、図工作品が並んでいました。どれものぞいてみたくなるたのしい作品ばかりです!

 

 

5年生の算数の時間では、どうしてそう考えたのか、なにをもとにしたのかなどを伝え合い、みんなで正解を導いていました。また、図工では、電動糸のこを使ってパズルづくりをしていました。自分で引いた線通りに切るのが難しそうでした…。曲線が特に。線通りにならなくても、修正を加えながらたのしい作品に仕上げようとするところがすてきでした。

あおば・なのはな学級の算数では、数字の計算をもとに、文字でも同じことが言えるのではないかと考え、書きながら説明中でした。すごい!また、廊下の長さを巻き尺を使って測っている場面に出会いました。何メートルあったかな?また、書写では、ポイントをおさえた練習をがんばり、すてきな作品が仕上がっていました!

 

6年生は、国語の学習中でした。その段落が示していることは、事例なのかそうではないのかについて、「このページのこの行に書いてある表現は・・・」「え、でも、ここにこう書いてあるから・・・」と根拠をもとに対話しながら考えていて、さすがの学びだと感じました。また、おとなりのクラスも国語の学習中でしたが、こちらは、それぞれの段落が例示していることを小見出しにするべく、友だちと読み合って意見を出し合い、奮闘していました。音読する姿あり、議論する姿あり、真剣に学習に向かう、すてきな姿でした♪